スタッフ紹介 [居宅介護支援事業所ハートフリー]

池田 ケアマネージャー [主任ケアマネージャー]

医療法人ハートフリーやすらぎ 居宅介護支援事業所ハートフリー:池田 ケアマネージャー

はじめましてケアマネージャーの池田真一です。 私には、1つ下の障害を持つ弟がいます。弟が障害を理由に何年も就職できないことがありした。 私は弟に「なんで就職できひんねん。」と言い続けたとき、「俺だってがんばってんねん」と言われ弟が障害も持っていることを理解できていない自分がはずしく思いました。
それがきっかけで、私は福祉の道に進みました。 1人1人の利用者さんとキチンと向き合えるそんな援助者になるのが私の目標です。


米田 ケアマネージャー

医療法人ハートフリーやすらぎ 居宅介護支援事業所ハートフリー:米田 ケアマネージャー

医療と介護の現場携わってきて、早、10数年が経過しました。その中で【福祉】って何?と自問自答しながら業務をしていく中で、心掛けている事があります。
『利用者もそうだが、それを取り囲む(言い換えれば<支える>)環境をいかにコーディネートしていき、ご利用者及びご家族の不安等を早期に取り除き、安心した環境を整えれるか』というものです。
ご利用者もそうですが、しっかりとご家族も支えていく事で、『本当にその人らしい、住み慣れた環境で暮らしていきたい』を叶える事が、ケアマネにとって一番大切な部分だと思います。

これまでの経験を活かしながら、 1 日 1 日を利用者と家族と共に歩んで望まれるニーズに近づけるよう切磋琢磨していきたいと思っています。但し、自分の個性はそのままでぶつかって行きますが・・・けっこうこてこての大阪人ですわ (^_^.) これからも人との出会いは大切にして、ご利用者及びご家族と接していきたいと思っていますので、気軽にお声掛け下さい。


旭爪 ケアマネージャー

医療法人ハートフリーやすらぎ 居宅介護支援事業所ハートフリー:旭爪 ケアマネージャー

はじめましてケアマネジャーの旭爪(ひのつめ)和恵です。 縁あって、ハートフリーやすらぎの居宅で、働かせて頂くことになりました。

私が福祉の世界と出逢い、教わった言葉があります。

  • 仁=人を思いやる心
  • 義=正義を貫く心
  • 礼=礼を尽くす心
  • 知=知恵を磨く心
  • 信=人を信じる心

ここ、ハートフリーに来て、初心を思い出したとともに、心温かな職員さんと一緒に働けることを誇りに思っています。 利用者さんとしっかり向き合って、「その人らしさ」を支えられるように頑張りますので、よろしくお願いします。


平井 ケアマネージャー

医療法人ハートフリーやすらぎ 居宅介護支援事業所ハートフリー:平井 ケアマネージャー

はじめまして、ケアマネの平井恵子です。

私は、8年前父をハートフリーの皆さんに支えられて、父の思いどおり在宅で看取りました。その時、家族も一緒に向き合って安心して、人生最後を迎えられることの大切さを強く感じました。

そんな私が、ハートフリーの居宅でお仕事させていただくことになりました。

利用者様、家族様に寄り添ったその人らしい生活が送られるように支援していきたいと思っています。よろしくお願い致します。


坂口 ケアマネージャー

医療法人ハートフリーやすらぎ 居宅介護支援事業所ハートフリー:坂口 ケアマネージャー

はじめまして。ケアマネージャーの坂口です。
私が福祉の道に進んだきっかけは父の介護でした。一人で何でも頑張る母に、一人で抱え込んではいけない。私は介護の知識と技術を身につけたい。そんな風に強く感じたことを覚えています。きっかけは家族の介護のため…でしたが今では自分のために、この仕事をしています。

ケアマネージャーの役割は「その人らしく暮らす生活」をサポートさせて頂くこと…と想っています。様々なご事情で介護保険を利用されることになり、心配な方もおられるのではないでしょうか。そんな心配を少しでも解消できるよう一緒に考えさせて頂きたいと想っています。

まだまだ未熟な部分も多いですが、「心遣い…そして、一つ一つ丁寧に」をモットーに日々、勉強させて頂いています。


吉田 ケアマネージャー

医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:吉田 事務員

日々、利用者様とふれあうことであたたかさを感じ、笑顔にさせていただいております。

利用者様に寄り添い、それぞれの方が望む生活を安心して過ごすことができるよう、笑顔と元気で精いっぱい取り組んでまいりたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。


長畑 ケアマネージャー

医療法人ハートフリーやすらぎ:長畑 ケアマネージャー [事務局長]

今までは、シンプルに「人を助けたい」と思い仕事をしてきました。 でも最近は「人を“支援”したり“ケア”するとはどういう事なのか?」と深く考えるようになりました。
それは数多くの患者さんや職員達との経験のなかで「相手の気持ちを“共有・共感”、同情でなく・・できるようになった?」からかもしれません。
「他人」だけでなく「自分」も褒めてあげる事も大切です。

大阪の大都会で、多くの人が寂しく孤独で孤立しています。 10 人の患者さんがいれば、 100 通り以上の支援方法があるでしょう。 患者の「身体を単体」でケアするのでなく、「心身ともに、人と人との関係(家族や隣人や友人や・・)」をケアしていきたいものです。
その時スタッフは迷ったり不安を感じたり、時には「自分はこの仕事にあっているのか??」と自身を失くすでしょう。“バーンアウト”しないようスタッフへの物心両面への理解と援助が必要です。しかし、患者や家族から“癒され、勇気をもらい”自分が成長する事も多くあります。

人は 100 %、老化し天寿を全うします。“支える医療”“つながり寄り添うケア”をスタッフみんなで積み重ねて生きたいですね。