スタッフ紹介 [訪問看護ステーション]

田端師長 特定看護師・訪問看護認定看護師(訪問看護ステーション管理者)

医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:田端師長 特定看護師・訪問看護認定看護師(訪問看護ステーション管理者)

「やっぱり家がいい」という言葉をよく耳にします。

余命わずかな方、1人暮らしで寝たきりの方、吸引や胃瘻などの医療処置のある方、いろんな方から「やっぱり家がいい」と聞くことがあります。その家で過ごすことに不安や心配はないか尋ねると、「寝たらそのまま死んでしまうんちゃうかな…」「痛みが強くなったら…」「吸引できるかな…」「夜、1人やから…」と、多くの方は不安を持ちながらも「やっぱり家がいい」と答えます。
不安は「ゼロ」にはなりませんが、大好きな家で安心して過ごせるように、訪問看護師は、在宅ケアチームのスタッフと連携し、家での生活を整える役割があると思っています。

余命わずかと告知され、家で最期をすごしたいと考える方が増えてきています。中には、病院での治療が終了し、本人や家族は不安があるけれども、入院の継続が難しく退院される方もいます。
「退院する時は不安やったけど、看護師さんが来てくれて、不安が安心に変わった」「「本当に帰ってきて良かった」という言葉を聞いたとき、訪問看護師として、やりがいを感じる瞬間です。

家は「自然にその人らしくなれる場所」なのではないかと、日々感じています。 家に帰ることに不安はあるけれども、家に帰りたいと願う方がいる。また、不安で仕方なく帰ってくる方もいる。
そういう方が安心して家に帰れるように、人生の相棒となれるように訪問看護を続けたいです。


笹山師長 特定看護師・認知症看護認定看護師

医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:笹山師長 特定看護師・認知症看護認定看護師

『認知症になっても住み慣れた地域で暮らし続けたい』という意思を尊重できるよう、私達の訪問看護ステーションでは、認知症の初期の段階から看護の必要性を感じ、関わらせていただいています。
早い段階から関わり、『その人のいつもの暮らし』『人生観』『大切にしているもの』を知ることが認知症看護の中で重要であると実感しています。

在宅での暮らしが継続できるよう、家族、多職種と連携しその人を取り巻くより多くの人が、知恵とアイデアを出し合いながら、今後も支援していきたいと思います。

『寒かったやろ、温めてあげよう』と私の手を両手で包みこみ、さすってくださるその温かい心に日々私自身、身も心も温めていただいています。


嶋田 主任看護師

医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:嶋田 主任看護師

在宅で、自分らしくたくましく生活されている利用者からは、私たちが「偉大なパワー」を頂いています。

そんな利用者が、住み慣れた自宅で最期まで安心して過ごすことができるように、あたりまえの暮らしをお手伝いさせて頂くことに、看護のやりがいと充実感を感じています。

また、誰よりもパワフルな所長をはじめ、個性豊かで頼もしい仲間達と日々働けることに、喜びを感じています。


寶積 副主任看護師

医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:寶積 副主任看護師

利用者様、家族様の望む生活が安心して送れるように支援させていただいています。

利用者様の気持ちを傾聴し、寄り添う気持ちを大切に、近い存在でありたいと思っています。

やすらぎのチームワークを大切にしながら日々良いケアが提供できるように頑張っています。


江浦 看護師

医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:江浦 看護師

ハートフリーでいろいろな意味で自由(フリー)な仲間と毎日 <やすらぎ>を求めて仕事をしています。

利用者さんの生活に関わる中にやすらぎがある!!と信じ、「今、できる事を精一杯やろう!」をモットーに仕事しています。

関わるスタッフが自由なら当然利用者さんも自由です。そんなちょっとやんちゃでおちゃめな愛すべき利用者さんと笑い、泣き、時にはケンカしたり…。生きている事を実感し、『看護師はえ~仕事や!』とつくづく思い、生きてます。こんな私たちと一緒に生きてみませんか?


仁科 看護師

医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:仁科 看護師

私が長い間、勤めていた病院での看護は、救命という治療が前提にある看護でした。

在宅での看護は、生活すべてを支える看護という事で、住んでいる環境がそれぞれ違う事から、看護の方法が様々です。

私は、在宅看護で看護観が変わりました。その時の患者様が良ければ良し!このような看護があるという事の素晴らしさを日々感じています。

訪問した時に「あんたが来たら元気が出るわ」と言ってもらえていることに、私も元気をもらいながら、これからも大好きな訪問看護に責任と誇りをもって頑張ります!

新矢 看護師

医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:新矢 看護師

看護の経験もまだ浅く未熟者ですが、訪問看護の世界へ飛び込みました。

「生活そのものを支える」という在宅ケアにとても魅力を感じます 皆様が地域で安心して暮らす為のお手伝いを精一杯させていただきます。

そして、全利用者さんに信頼される看護師に成長したいと思います。


工藤 看護師

医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:工藤 看護師

利用者様、ご家族様、一人ひとりとの出会いを大切に、「家で過ごす生活も悪くないかな。やっぱり、家は良いな。」と思って、安心して過ごして頂けるよう努力してまいります。

在宅で過ごす不安を少しでも軽減できるよう支援してまいります。よろしくお願いいたします。


西村 看護師・保健師

医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:西村 看護師・保健師

学生の頃、ある利用者さんから「訪問看護を広めていってね」と言われた言葉が今でもずっと心に残っています。自宅で過ごされることを希望している方が、看護を必要とされている方がたくさんいることに気づかされました。

そんな方々の思いや生活に寄り添った関わりをしていきたいという思いが強くあり、新卒で訪問看護の世界へ入る決心をしました。

在宅は、とても暖かいところです。優しい笑顔や言葉に励まされながら、日々学び、必死に向き合っております。

利用者さんが、家族さんが、大切にしているものを同じように大切にし、その一人ひとりの思いに寄り添った関わりをしていけるよう、心がけていきます。


桂木 看護師

医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:桂木 看護師

 「わしは帰りたいけど、こんな管だらけじゃ無理やろ?それに家族にも迷惑かけたくないしな」「病院に居た方が先生も看護師さんもすぐに来てくれるから安心やねん。我慢しなあかんけどしゃあないな」
 私が長年病院で努めていた頃に良く聞いた患者さんの言葉です。何気ない会話の中で聞く話でしたが、私には患者さんからの叫びに思え「自分の家に帰りたい」「帰って自宅の布団で横になりたい」という願いを叶えたい。それが叶えられない、叶える事がこんなに難しい医療って看護って何!?というジレンマを抱えながら患者さんと向き合う日々でした。

 病院でどんなにベストな医療、看護を行っても、1人の人、生活者の1人として観なければ本当の意味での医療、看護が提供出来ないんだと知る機会を得れたこと今でも感謝しています。病院での医療、看護はいっときとしてとても大事です。

しかし、それはずっとではなく、必ず人は生活の場に帰る時が来ます。そうした時に少しでもお役に立つ事ができたらと思っています。

訪問看護師として、地域の皆さんと楽しく、家での生活を選んで良かったと安心していただけるために頑張りたいと思います。

 いつまでも学びの機会を頂きながら努力していきたいです。

東 看護師

医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:東 看護師

「自分らしく生活しながら療養できる」在宅での看護に興味と魅力を感じて、訪問看護にチャレンジしたいと決意し、訪問看護師として歩みはじめました。

ハートフリーやすらぎのスタッフの皆さんと利用者さんご家族さんに学び、支えて頂きながら、訪問看護師としても人としても成長していきたいです。

そして、利用者さん、ご家族さんとのひとりひとりの出会いを大切に、笑顔と温かい看護を届けられるように日々励んでいきたいと思っております。


中田 看護師

医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:中田 看護師

2018念4月に新卒で入職致しました。

私はもともと在宅看護に興味があったのですが、実習でこの素敵なチームに出会い、「このチームに入りたい!と強く感じ、訪問看護の世界に飛び込みました。

訪問看護ではこの人が来てくれるとホッとするような関わりを心掛けたいです。私自身も日々、人生に先輩である療養者さまから学ぶことがたくさんあり、人対人の温かい在宅看護に魅力を感じております。

療養者さまや御家族、地域の方々が満足できる関わりを目指し、元気と笑顔で療養者さまや御家族、チームの皆様の良い環境の一つになれるように頑張ります。

よろしくお願い致します!


土井 看護師

医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:土井 看護師

こんにちは。 1年の病院勤務を経験後、ご縁があってハートフリーやすらぎのチームの一員となることができました。

経験豊富な先輩方にご指導頂きながら、刺激を受けて多くの事を学ばせて頂いています。ハートフリーやすらぎは、看護師として、人として成長していける最幸の職場だと実感しています。

これからも、地域の皆様から安心・信頼して頂ける看護師になれるよう努力していきます。どうぞよろしくお願いいたします。





植村 看護師

医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:植村 看護師

「自分の家に帰りたい」という、この言葉を聞きながら、看護師の卵として育ちました。

急性期としての治療を行う病院での看護も必要ですが、その人にとってのその人らしい生活が送れるようにするための看護も必要であると痛感しながら看護師になりました。その時、在宅で訪問看護師として活躍されている多くの先輩方に出会い、私も在宅の道に進みました。

訪問に行くと、「会いに来てくれてありがとう、来るの待っていたよ」と暖かく出迎えてくださります。訪問看護を信頼してくださっている利用者と家族が住み慣れた家・地域で、その人たちが大切にしている生活が送り続けられるように努めて参ります。ひとりひとりの利用者・家族さんと、共に人生を歩んでいく存在でありたいと思います。

まだまだ未熟ですが、利用者と家族の幸せを追求し、日々精進して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします!


前田 看護師・助産師

医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:前田 看護師・助産師

私は在宅看護に興味はありましたが、新卒で訪問看護ステーションに就職するよりも、まずは病院で経験を積んだ方がいいのではないかと考えていました。

しかし、実習でハートフリーやすらぎに来て、利用者さんの生活そのものを大切にし、看護を提供する先輩看護師の皆さんの姿を見て、「私もここで働きたい。看護師としてここで成長したい。」と強く感じ、就職させて頂くことになりました。

訪問に行く度に、利用者さんから、家族さんから、先輩看護師さんから、たくさんのことを学ばせて頂いています。利用者さんの思いに寄り添い、信頼して頂ける看護師になれるよう努力して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

まだまだ未熟ですが、利用者と家族の幸せを追求し、日々精進して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします!


野村 看護師

医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:野村 看護師

こんにちは。2020年3月より入職いたしました。大学生の頃、ハートフリーやすらぎで実習をさせていただきました。

その時に、利用者さんと家族に寄り添い、まごころを込めて看護ケアを提供されている看護師さんの姿をみて、わたしもこんな看護師になりたいと強く思いました。

職場の雰囲気がとてもあたたかく、チームワークの大切さを学び、わたしもここで訪問看護を学びたいと思いました。入職して、全職員の皆様方にたくさん支えて頂いています。

利用者さんやご家族の方々にも、『がんばりや!』とやさしく励ましの言葉をかけて頂いています。偉大な先輩方よりたくさんのことを学ばせていただき、充実した毎日です。

ハートフリーやすらぎのチームの一員として、利用者さんやご家族のみなさんの思いに寄り添い、住み慣れた地域で、その人らしく生活してもらえるように、看護師として人として成長していきたいと思います。

まだまだ未熟者ですが、みなさんに信頼してもらえるように日々精進して参りますので、どうぞよろしくお願いしいたします!


大須賀 看護師

医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:大須賀 看護師

2020年4月から入職いたしました。

学生時代にハートフリーやすらぎで実習をさせて頂いた事がキッカケとなり、新卒で訪問看護師になりました。

本当の意味で利用者さん・家族さんに寄り添うスタッフの姿を見て、強い憧れと尊敬を抱きました。

毎日が発見や驚きの連続で、利用者さんや家族さん、スタッフの皆さんから沢山の学びを頂いております。

住吉の街・人・色を知ることで、「この地域に訪問看護師として貢献したい!」という気持ちが日に日に強くなっています。

まだまだ未熟ですが、利用者さん・家族さんの想いに寄り添い、支え、共に歩んでいけるよう日々精進して参りますので、宜しくお願い致します。

まだまだ未熟者ですが、みなさんに信頼してもらえるように日々精進して参りますので、どうぞよろしくお願いしいたします!


鈴木 看護師

医療法人ハートフリーやすらぎ 住吉診療所 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:鈴木 看護師

2020年9月半ばにハートフリーやすらぎのメンバーに選んでいただきました。

病院と家という場所が違うだけでこんなにも違うのかという驚きと学びの連続です。慣れない私に「そんなの当たり前やから、慣れるまで時間はかかるよ、大丈夫。」と笑顔で応援して下さる利用者さんに毎日こちらが癒され、元気を頂く毎日です。

ぼちぼちですが、私にできることを日々増やしていき、「あなたで良かった」と言って頂ける日を目標に頑張りたいと思います。宜しくお願い致します。


山下 看護師

医療法人ハートフリーやすらぎ 住吉診療所 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:山下 看護師

2021年1月に入職しました山下真麻です。

学生時代、ハートフリーやすらぎで実習をさせて頂きました。私が受け持たせて頂いた方は笑顔の素敵な可愛らしい方でした。いつも明るく笑顔の方でしたが、その時指導して頂いた看護師さんから元気そうに見えるけれど以前認知症の初期症状で悩んでいたこと、そのためあまり頻繁に薬の確認もしないしその人が出来ていることに目を向けて言葉にして伝えるようにしているということを教えて頂きました。

その人の思いに寄り添うということを学ばせて頂き、在宅看護の奥深さや魅力を知りました。 まだまだ未熟な看護師ですが日々先輩方から丁寧にご指導頂いております。

また病気や痛みを抱えながらも笑顔で迎えてくださる利用者様に元気をもらっています。

「病院は嫌や。家が一番やわ」と本当に多くの方がおっしゃいます。私自身も自分の家が大好きです。死ぬ時は病院よりも家で死にたいと思っています。けれども自宅で最期を迎えるにはご自身やご家族の覚悟や周囲の協力がなければ難しいです。先輩方のような親身になって一緒に悩んで支えてくれる存在がいることは本当に心強いだろうと思います。

私も利用者様や家族様にとって少しでも頼りになる存在になれるよう努力していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。


岡村 看護師

医療法人ハートフリーやすらぎ 住吉診療所 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:岡村 看護師

こんにちは。2021年2月に入職させて頂きました。

ここハートフリーやすらぎでは、プラスαの関わりが自然にできている訪問看護ステーションだと先輩方を見て思います。
例えば、明日利用者さんが病院に受診する。疼痛薬が欲しいとお話あれば、そのことを事前に病院へ連絡しておく。医師の前ではなかなか話せない方、内服の希望を伝えるのは気が引けるという方もいらっしゃいます。

「受診するんですね。」だけで終わらせず、利用者さんやご家族の人柄をみて、「先生に伝えておきましょうか。」と提案してみるプラスαの関わりを先輩方から学んでいます。こうしたプラスαに関わることで利用者・家族との信頼関係が深まったり、医療サービスを安心して利用してくださるようになっていただけると思います。

また、このステーションでは目上の先輩方だけでなく若手の訪問看護師もいます。ある利用者さんの中には「若い人が来てくれるだけで元気もらえる感じがする。気を使わないから楽におれます。」と言ってくださる方もいらっしゃいます。先輩方に知識や技術などはまだまだ劣るところは多いかも知れません。しかし、利用者さんが普段あまり関わる機会の少ない若い世代であることを活かした看護や関わり方もできるのではないかと私は思っています。

活気に溢れるハートフリーやすらぎで、私も先輩方のように利用者さん・ご家族に愛情をもって寄り添い、尚且つ、頼りがいのある素敵な訪問看護師になれるよう精進していきます。


芝池 理学療法士

医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:芝池 理学療法士

病院での入院期間が短くなり、不安を抱いたまま退院される利用者様や御家族が増えてきました。

『まだ一人で歩けへんのに大丈夫やろか…』『トイレに行かれへんけど大丈夫やろか…』、家族の中には『自宅で介護出来るんやろか』と入院中いろいろな不安や葛藤があると思います。

また、医療的ケアが必要なお子様がいる御家族は自宅で病院と同じケアが出来るのか不安でいっぱいだと思います。

在宅ではそういった不安を少しでも取り除けるように、在宅チームのスタッフが利用者様の住み慣れた自宅で、安心して生活が出来るように健康管理や環境整備を行っています。

リハビリでは、不安に思っている動作の訓練、住宅改修や福祉用具の選定など行い利用者様が安心した生活を過ごせるようにお手伝いさせて頂いています。加えて、呼吸状態を安定させる肺理学療法や食べ物をスムーズに飲み込めるようにする嚥下訓練なども実施しています。

また、当事業所が運営しているナーシングディにおいても、リハビリスタッフがリハビリが必要なお子様に対してリハビリを実施しています。痰の吸引をスムーズに出来るように肺理学療法の実施や五感を刺激させながらの基本的動作訓練などをしています。

利用者様からは『家に帰ってきて良かった』『あなた達がきてくれるから安心やわ』と有難い言葉を頂いています。

この住み慣れた住吉で赤ちゃんから高齢者まで、笑顔で安心した生活が過ごせるように微力ながらお力添えが出来ればと思っています。


河野 理学療法士

医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:河野 理学療法士

 在宅でのリハビリは利用者さんの身体機能や生活環境に合わせて、その人らしい生活が送れるようサポートしています。

また、ご家族への介護方法指導や福祉用具の選定、ターミナルの方の呼吸リハビリや浮腫の改善、ポジショニングなども行っています。

何かリハビリでお困りの事がありましたら、お声をかけて頂けたら嬉しいです。できない事が少しでもできた時の喜びを、利用者さんやご家族と一緒に感じる事ができるこの仕事が大好きです。


木村 理学療法士

医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:木村 理学療法士

 初めまして、2020年4月から入職いたしました。

在宅でのリハビリに興味を持った経緯が、在宅生活を望んでいる方が多く、私の祖母もその一人で、「長く住んだ家や地域が落ち着くんや、気つかわなくていい」と言っており納得しました。

私の役割としては、在宅生活を安心してすごして頂くようにリハビリを行っていきたいと思っています。

また、地域に「ハートフリーやすらぎ」のやすらぎを与えたいと思っています。

 


吉川 理学療法士

医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:吉川 理学療法士

住吉で30年以上、理学療法士としてリハビリテーションにかかわってきました。

これからも理学療法士として育ててくれた住吉の地で、地域に密着しながら「からだを動かすことは楽しいこと」を命題に利用者の皆さんとリハビリテーションを通じて交流を図っていきたいと思っています。よろしくお願いします。


黒澤 作業療法士

医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:黒澤 作業療法士

これまで29年間、東住吉区にある療育センターで、障害のある子どもや人々、家族と支援者の療育に従事してきました。そして、この度、2020年度から、本人主体のリハビリテーション(復権)の実現をめざして、火曜日と水曜日のみではありますが、ハートフリーやすらぎに勤務させていただくことになりました。

我が国における重い障害のある当事者による自立生活運動のメッカともいえる住吉区で、地域で暮らす障害のある人たちや子どもたちの支援により一層邁進してまいります。

ハートフリーやすらぎ初の作業療法士(OT)です。人は本人主体の「したい作業」「する必要がある作業」を実現することで元気になれます!やっていることは理学療法士の先生方と変わらないように見えますが、噛めば噛むほど味がしみ出るスルメのように、作業療法の面白さをお届けして、皆さんのお役に立ちたいと思います!よろしくお願いいたします!


河内 看護助手

医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:河内 看護助手

看護助手として仕事をさせていただいています。微力ですが、少しでも利用者様のお力になりたいと思っています。

元気 笑顔 感謝をモットーに仕事をしています。また来てねって言ってくれる利用者様の笑顔が私にとっての喜びです。

これからもがんばっていきたいと思います。


井尻 事務員

医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:井尻 事務員

田舎に帰るたび「認知症」の祖母の介護する母を見ていて、「介護・在宅医療」のことについて知りたいと思ったのが初めての医療の仕事についたきっかけでした。

しかし、知識も経験も技術もなかったので診療所で事務の仕事を通じて、少しづつ学ばせて頂いています。 そこで、「挨拶をする・会話をする・話を聞いてあげる」ことで利用者様の気持ちを、ほんの少しでも楽にしてあげる手助けはできるんだと気づかされました。


山田 事務員

医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:山田 事務員

結婚を機に平成10年から、住吉の町に暮らし始めました。

住吉診療所の事務員として平成20年から、勤め始めました。 節目となる平成30年から、診療所から訪問看護ステーションの事務員として勤め させて頂く事となりました。 (何か運命を感じてしまうのは私だけ でしょうか?!) 改めまして事務担当 山田 智恵子と申します。

ステーションへと移動になって沢山の看護師さんとお仕事するようになり、利用者さまの生活スタイルに合わせた様々なサポートをされる姿を見て、私自身も家族の介護を支える立場としてとても勉強になる毎日を送っています。

利用者様とお会いできる機会は少ないのですが、在宅医療を支えるスタッフチームの一人としてお手伝いさせて頂けるように頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


坂本 事務員

医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ:坂本 事務員

私は、祖父、視覚障害者(ほぼ全盲)の祖母、両親、兄、祖父の姉や隣の家には、おじ家族、世代を超えた大家族の中で育ちました。介助や介護が日常のにぎやかな環境でした。

祖母は、白杖をいやがり、私が手を引いて買い物や時には電車で親戚の家まで二人で行き、家族に内緒の外食やおしゃべりが楽しかったと記憶しています。祖父は学生の頃、自宅で見送りました。食事も食べられなくなり、ヤクルトだけは、『うまい、うまい』が、口ぐせでした。最後の日も、一口飲んで、にっこりしていた様に思い出します。現在の介護保険の制度なら、家族の負担も、本人の過ごし方も違ったものになっていた事でしょう。

診療所に勤務して、あっ20年近くたち今年1月より訪問看護ステーションをお手伝いすることになり、温もりのある看護師さんや理学療法士さんに刺激を受け介護保険のしくみなど未知の世界ですが、どんどん勉強していきたいと思います。どうぞ よろしくお願いします。